今日の「世界最高峰リーグ」の試合での狼さんは「勝てる」というチームに惨敗でした。
「2勝目期待」とファンもわくわくして試合観戦したと思います。
ラグビー初観戦の女子は色々なプレゼントもあり牛組戦で言われたkickのブーイングも掲示板には
「もっとうるさく」ではなく「静かに」と出ていたらしい。TLで流れてきた。
SNSのTLを見るとさすがにファンからも厳しい言葉が出ている。
中には「ケーンズ戦よりはマシ」とかあった。「負けたけど楽しい試合だった」と言われていた方は今回も楽しかったのだろうか?
しかしファンの声とは逆に甘いのはいつものマスコミの皆様ですね。
前節の鮫組戦も4点差に迫りそのあと3TRYを取られたのに「惜敗」と括る。
負けた試合も「後半は勝っていた」「スクラムは勝っていた」などと探し出しては。
何が良いとか試合に負ければ全部同じ。負けは負け。「スクラムが勝っていた」とポイントくれますか?
「惜敗だった」ポイントくれますか?記録上は負けだろうが?
「惜敗」というと「強くなった」が好きですね。
それを抜いてみるといかに勝っているような錯覚が出てくるだろう?
狼さんは11敗しているのが消えるだろう。あと「強くなっている」これも強いのは勝つということ。
負けて強いねとは言わない。
ファンは解っています。マスコミがどんなに煽ろうと現実を知っているのですよ。
新規ファンを獲得したいというのなら違う方法があるだろうが?
皆が皆同じ記事ではだめだろう。大本営記事を書いてもファンは騙されないよ。
勝ててもいない試合を勝ったようにしてはダメだろうが?
批判すると何処かから圧力がかかるのですか?
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2017.05.27 Sat l ラグビー l top
SRは「世界最高峰リーグ」TOP14は「欧州最高峰リーグ」
盛んに日本で使われる「世界最高峰」って何だろうね?
ラグビーで何も15人制ユニオンだけではないよ。ラグビーの形って色々あるよ。
シドニールースターズがいるラグビーリーグだってある。
ラグビー15人制だけで「世界最高峰」は無いのではないか?
TOP14は「欧州最高峰リーグ」そうなの?私知りませんでした。
何が理由で「欧州最高峰」なのだろうね?これだって色々な定義があるのではないか?
まあこれまでの某局に扱いを見るとTOP14は金満92と金満トゥ―ロンしかないみたいだけどな?
かといってプレミアが「欧州最高峰」とは言いません。そんな称号いらないし個人的はプレミアとプロ12が面白い。それだけ。
前置きが長い。

で、また「世界最高峰」が出た。
南半球で行われる旧トライネーションズ現在はラグビーチャンピオンシップである。
「世界最高峰の国別対抗戦」
はい?これ歴史がありましたか?
ここでは貼らないけどウィキを見れば一目瞭然ですよ。
国別対抗戦と言えば北半球では「シックスネーションズ」である。
これは1883年ホームネーションズとして始まり幾度が名前を変えて2000年イタリア参戦から現在の呼び名である。
1940年からは第二次世界大戦で中断されている。1947年再開でフランスが復帰している。
これだけでも歴史を感じる。
1883年は明治16年ですよ?ラグビーチャンピオンシップはトライネーションズを含めて1996年です。20年前ですか?
これで「世界最高峰 国別対抗戦」と簡単に言えるからすごいな。
南はなんでも「世界最高峰」ですか?私は違和感を覚えるけどな。
チャンピオンズシップよりも歴史のある大会もあるのではないか?
何でも「世界最高峰」と言うけどさ。もう少し調べませんか?

2017.05.18 Thu l ラグビー l top
シンガポールセブンズはカナダ代表が優勝しました

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(torontostar)
カナダ代表と言えば2015年RWCでは15人制と混成されたメンバーで戦いました。
残念ながら勝つことは出来ませんでしたが試合を見ていました。
セブンズメンバーを出さざる得ないというのは選手層が薄いのかな?と思いました。
しかしカナダは国技はアイホですよね?NHLでも五輪でも世界選手権でも強いです。
私もアイホは好きです。国はチェコ代表が好きです。
実際カナダラグビー代表選手にもアイホから転向された方もいます。
個人としてアイホを楽しむ選手もいます。
サッカーもそうです。ラグビー同様にやはり競技人口は多くは無いでしょう。
その中で日系の選手がいらっしゃいました。
ヒラヤマ選手です。10番をつけていました。言葉は英語ですか顔立ちは親しみやすいです。
「凄いなぁ」と思いつつこれからヒラヤマさんに注目しています。
セブンズでもカナダは注目していました。ご贔屓はイングランドです。

シンガポールセブンズではあれよ!あれよ!勝ち進みファイナルへ到達しました。
相手はアメリカです。
フィジーもNZも南アフリカもオーストラリアもいません。新鮮カードとなりました。
凄く気持ちいいですよね。
セブンズって強い所はめちゃくちゃ強いです。
ワールドサーキット優勝は南アフリカフィジーワラビーズイングランドです。あれ?NZがいない?
あれほど強さを誇っていたNZがいない?
そんな中でカナダ優勝は大きいですよね?
次の大会は日本と同組らしいですが「ここには勝てる」とか言えなくなりましたね?

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(trontosun)
良い笑顔です
長いサーキットを共に戦ってきた仲間です。
この優勝は大きな自信となりこれからも成長する糧となるでしょう。
日本は最下位に終わったそうです。
香港大会ではシールド優勝(香港がボウルだのあるのね。)で「結果を出した」と言われていました。
あのさシールド優勝って13位だよ?セブンズだけだと思うけど大会で13位となりカテ優勝なんてないだろう?
シールド優勝という名義があるけど13位は13位だろう?
メンバー固定も未だに出来ていないのね?
大会ごとに選手募集?勝てるわけないじゃん。
他国はメンバー固定して長いサーキットを共に戦っているんだよ?
リオ五輪4位?今は何も意味ないのですからね?
メダル取ったわけではないじゃん?

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(teamGB)
イングランドは3位で終わりました。
今シーズンは既にケープタウンとカナダで優勝している。
リオ五輪は合同チームだから銀メダルに関しては無かったものでもいい。
長いシリーズを共に戦っているメンバーは家族同士も仲良しですね。
イングランドセブンズはまだ11年という初心者です
15人制とは完全に別な代表です。掛け持ちなどいません。

リオ五輪の時に日本代表ファンから言われていました。
「GBが相手なら銅メダルだった」
解りますか?ファイナルでフィジーに完敗したイングランドでした。まあアルゼンチンとの死闘もありましたからね。
対して日本はフィジーとは大差ではなかったそうで単純にそれで比べられてしまいました。
って南アフリカでしょ?3決の相手は?負けてもフィジーには大差ではないからメダル貰えるのか?
今も「リオ五輪4位リオ五輪4位」と念仏みたいに言われているが今はもう過去だろうが?




2017.04.17 Mon l ラグビー l top
週末のSRでの試合で話題になった「ブーイング」というと怒られるみたいで「応援」だそうだ。
ラグビーにおいてPGやコンバ―ジョンを蹴るキッカーにはリスペクトしようというのがある。
スタジアム電光掲示板にも「キッカーにリスペクトを」と出ている。少なくとも「もっと騒ごう」とは出ない。
もちろんこれはルールではない。守る義務もない。強制もない。
しかし誰もが敵味方関係なく静かになりキッカーに注目する。あの静かな空間が私はすきだ。
SRでのシーンは相手が逆転ともなるPGを蹴るときにそのチームの応援スタイルという「遠吠え」というノイズが出ていた。
結果は失敗であった。当日の声に「ファンの念が通じた」何を言っているのだろう?
良いじゃない。それで逆転されても。これまでの書き方を見れば大本営でしょ?悪いことは書かないでしょう?
試合後はそれに対しての議論がたくさん出た。それでも「静かにしよう」という声は嬉しくなる。
中には「良いじゃない」というのも少なからずある。「静かにしよう」は古いスタイルらしい。今はありという。
欧州でやられたからというのもある。だけどそれを見てやり返すのではないだろう。
ラインアウトでも「遠吠え」を煽る。これってサイン聞こえないよね?
相手にプレッシャー与えているつもりでも自分のチームだって聞こえないのだからあまり意味ないのでは?
南半球では普通なのね?南半球では普通にキックにブーイングやノイズを送るのね。
私は北半球を主に見るけど北半球では聞いたことない。
昨日のイングランドプレミアの蜂組対セインツもノイズやブーイングは敵も味方もありませんでした。
自然と静かになるのでしょうね。オスプリーズはスタジアム自体が静かだからそのままの雰囲気でしたけどね。
だからと言ってルールではないから守る義務もない。
ブーイングや遠吠えをしたければすればいい。ルールではないからね。
だけど恥ずかしいよ。2019年恥ずかしいよ。
新規ファンを獲得するためと甘い顔していると痛い目にあうからね?きっと。
世界一のファンだか世界一の運営だか知りませんが。
そんな中であの「遠吠え」に関して違和感を覚えて方がいるのは救いでしょう。

ルールではないから守らなくても良いのです。ルールではないのだから。
2017.04.10 Mon l ラグビー l top
https://www.youtube.com/watch?v=qtRpfJYen00

これは2014年ワラビーズの試合後のチェンジグルームでの映像です。
回りを選手が輪になり中央には4人の選手がいます。
3人はこの試合が初キャップとなりました。
ホーウィルさんは50キャップで今はプレミアクインズでプレーしています。
一番右の選手は先日プレミアバースへの移籍が決まりした。
一番左は元レベルズにいたルークジョネスで今はフランスのべグルに所属しています。
先日26歳になりましたがマイケルフーパーさんと同じ高校であることは有名ですね?
これは最後のアンセム合唱ですがこの前に協会からキャップが渡されて共に代表ファーストゲームを戦った仲間から祝福を受けます。これで代表の一員になれたことでしょう。
選手も忘れないでしょう。

昨日の記事に日本代表の初キャップ授与式が行われたとありました。
ほえ?と思えば昨年度の初キャップの数が多くていつもならグランドで行われる(これも変だよね)授与式を改めて式典を開き家族なども呼んだそうだ。会長中心に写真の納まる選手だけど私は違和感しか覚えない。
思い出した。
昨年の4月のアジア大会にU20から出していた。
6月のJWCにむけての経験とか言ってた。
というか違うだろう?
日本代表監督も決まる前でU20の監督が代行をしていた。違うだろう?
それでJWC勝てるのか?フル代表相手に勝ったからJWCでも優勝か?
で、結果はいつものように「世界を驚かせた」と材料を探して下部へ降格したでしょ?
「世界のU20で7キャップを持っているのは日本代表だけ」
はいはい。そうですね。優勝したイングランドもU20所属ならフル代表キャップなど持っていませんよ。
ここで大盤振る舞いしていたな?というかフル代表もU20もミックスした代表構成など日本だけですからね?
でもさ。いくら人数が多いと言っても1試合を見ればそんなに無いだろう?
ワラビだけではなく他国は試合後に渡している。
この日戦ったメンバーから祝福を受けて大切な仲間となる。
そういう設定が出来ないのか?
会長とかいう人は試合を見に行っているのか?ああ行かないから出来ないのだな?
申し訳ないが会議室みたいな所で寂しく初キャップを受けて選手は嬉しいだろうか?
代表ファーストキャップは大切な思い出となると思うのだが?
違いますか?

2017.04.03 Mon l ラグビー l top